交通事故にあったら

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交通事故でよくある症状

1.むち打ち症(首の痛み)

交通事故で後ろから車が追突した場合、首に痛みが残るケースがよくあります。これは、首の運動範囲、可動範囲以上に首が大きく振られることで筋肉、関節、靭帯などが損傷して痛みを引き起こしてしまうのです。
事故直後は痛くなかったのに、翌朝起きたら痛くなっていたということがよくありますが、これは損傷を受けた関節内部が約5時間をかけて腫れ、関節内部を圧迫していき周りの筋肉に強く痛みを出す。という仕組みになっているのです。

2.頭痛・めまい・吐き気

交通事故後の症状で比較的起こりやすく、何をするにもとにかく辛いのがこの頭痛です。検査では異常がない場合がほとんどで、人にわかってもらえない辛さがあります。

3.腰痛

首の痛みが強くて気がつかない場合があるので要注意です。
外部から強い衝撃によってギックリ腰のような症状があらわれ時間が経過するに追ってドンドンひどくなる傾向にあります。その痛みがなかなか治らなければ、慢性化の痛みになる恐れがあります。
むち打ち症による腰痛は、悪循環が重なれば入院治療はもとより、身体の麻痺にかかわります。

4.手足の痺れ

手足のしびれはそのままにしておいてはいけません。神経の圧迫や筋肉の過緊張であることが考えられます。最初は首、頭の重み、痛み、そして肩こりとして現れる症状が悪化した結果、手、腕のしびれ、痛みとなる傾向にあります。また腰痛、腰の違和感が進行、悪化した結果、お尻から足先に痺れ、痛みといった症状を呈することがあります。

「まとめ」

交通事故による症状は、首や手足、腰以外にも非常に多くに渡り、ケースバイケースです。関節や筋肉、背中・膝・肩・肘など全身におよびそれぞれ症状が異なります。レントゲン写らない部分が一番ダメージを受けていることがほとんどです。大事なのは明確な原因を突き止めることが、症状改善の最優先事項になります。

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